第74回川崎市剣道連盟創立記念大会(2026.9.23)
更新日:7 日前
2026年9月23日(水・祝)、第74回川崎市剣道連盟創立記念大会が開催されました!🥋✨
大会要項によると、小学生低学年から一般女子までの8部門に、合計252チーム・総勢922名の選手がエントリー。大規模な団体戦大会となりました!
当日は朝からしとしとと雨が降り続く、あいにくの空模様☔ 今年の9月は雨の日が多いように感じますが、会場内では天候を吹き飛ばすような熱戦が繰り広げられました🔥
本大会はすべて団体戦。仲間と力を合わせ、一人ひとりがチームのために全力で試合に臨みました!


👥 小学生の出場メンバー
剣誠会からは、小学生低学年の部に2チーム、高学年の部に4チーム、計17名の剣士が出場しました!🥋✨
【小学生低学年の部】
剣誠会Aチーム
先鋒:ヤス
中堅:サハナ
大将:タクマ
剣誠会Bチーム
先鋒:カレン
大将:コトノ
【小学生高学年の部】
剣誠会Aチーム
先鋒:ケイタ
中堅:ハルマ
大将:アサヒ
剣誠会Bチーム
先鋒:ヒビキ
中堅:トウマ
大将:イチカ
剣誠会Cチーム
先鋒:ナオコ
中堅:キッペイ
大将:リュウタ
剣誠会Dチーム
先鋒:ユキ
中堅:ユウト
大将:ヨウタ
それぞれのチームが声を掛け合い、仲間の思いを背負って一本をつなぎました📣🔥
📣 アサヒによる心のこもった選手宣誓
開会式では、アサヒが選手宣誓を務めました!👏✨

宣誓は、日頃から支えてくださる先生方、保護者、仲間など、自分に関わるすべての方々への感謝を伝える内容でした。自分自身で考えた言葉ということもあり、一つひとつの言葉に心がこもっており、アサヒの誠実で温かな人柄が伝わってくる、本当に素晴らしい選手宣誓でした😊
大勢の選手や関係者が見守る中、堂々と大役を果たす姿を、剣誠会一同とても誇らしく感じました✨
⚔️ 小林先生・隼人先生による日本剣道形
開会式では、小林先生と隼人先生による日本剣道形も披露されました。
張り詰めた空気の中で、呼吸を合わせて繰り出される一つひとつの技と、無駄のない美しい所作。会場全体が静かに見入る、見応えのある素晴らしい演武でした👏

🤝 今大会はすべて団体戦!
今回の大会は、個人戦を行わず、すべて団体戦という形式でした。
団体戦では、自分の一戦がチーム全体の勝敗につながります。先鋒から大将まで、それぞれが役割を背負い、仲間の試合を応援しながら一本をつないでいきました📣
勝敗が同数となれば取得本数のわずかな差が結果を左右することもあり、最後まで緊張感のある試合が続きました。

🏆 大会結果
【小学生低学年の部】
🥉 第3位:剣誠会Aチーム
ヤス
サハナ
タクマ

3人で力を合わせ、見事3位入賞を果たしました!🎉✨
一人ひとりが最後まで前に出る気持ちを忘れず、チームのために一生懸命戦いました。入賞おめでとうございます👏
審判の先生方からも『いい剣道をしますね❗️』
とありがたいお言葉をいただきました👏
本人達は優勝を目指していたため、負けた時には悔しくて涙が止まりませんでした。
この悔しさをバネにこれからの稽古に励んでほしいと思います❗️
【中学生男子の部】
🥉 ベスト8:塚越中学校Aチーム
ヒロト(先鋒)
ミツキ(中堅)
カズヨシ(副将)
【中学生女子の部】
🥉 ベスト8:塚越中学校Aチーム
コトミ(先鋒)
🥉 ベスト8:塚越中学校Cチーム
ハルラ(先鋒)
ノドカ(大将)
塚越中学校から出場した6名も、見事に入賞しました!🎊
剣誠会で鍛錬を重ねる中学生の活躍は、小学生の後輩たちにとっても大きな刺激になります。堂々とした試合を見せてくれました👏✨
あと一歩を次の力に
今大会では、ほんのわずかな差で勝ち切れなかった試合が多く、チームとして期待していた結果には届きませんでした。
あと一本、あと一歩、あと少しの集中力。その小さな差を埋めるためには、日々の稽古の中で先生方から教わったことを意識し、繰り返し取り組んでいくことが大切です。
悔しい結果だったからこそ、見えてきた課題があります。負けた試合をそのままにせず、「何ができたか」「何が足りなかったか」「次はどう変えるか」を一人ひとりが考え、次の稽古につなげていきましょう🔥
🙏 最後に
雨の中、選手を支えてくださった先生方、保護者の皆様、大会運営・審判を務めてくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。
先生方の熱心なご指導に応えられるよう、今回の経験を力に変え、剣誠会一同また稽古に励んでいきましょう!💪⚔️✨
入賞した皆さん、おめでとうございます!出場した選手の皆さん、お疲れ様でした👏



コメント